落雷や停電後の対策方法を知りたい

ここでは落雷や停電により、インターネット接続ができなくなった際の対応についてご案内しています。
また、落雷への備えについてもご紹介しております。

落雷が起こると、パソコンやモデムなどの電子機器が故障してしまう、大切なデータが消えてしまうなど、インターネットを使用する環境へも影響が及ぶ恐れがあります。
一般的な落雷対策の参考情報として、ご活用ください。

落雷や停電後、インターネットに接続できなくなったら

落雷、または停電 () によって、インターネットに接続できなくなった場合は、以下の方法をお試しください。
() 停電によって突然電子機器の電源が切れてしまうことにより、機器が破損してしまう場合があります。

パソコンなど電子機器の電源を入れ直す

パソコンやモデム、ルーターなどの接続機器の電源を一度お切りください。
再度電源を入れ直し、インターネットの接続状況をご確認ください。

手順についての詳細は、下記のページをご参照ください。
また、障害が発生している可能性があるため、下記手順と合わせて障害情報もご確認ください。
障害・メンテナンス情報

So-net 光の接続ができない、接続不安定
So-net 光 アクセスの接続ができない
So-net 光 with フレッツ S の接続ができない
So-net 光 (auひかり) の接続ができない

電源を入れ直してもつながらない場合

上記の方法で接続できない場合は、落雷や停電により接続機器が使用できなくなってしまった可能性があります。
修理等は、各機器の製造元へご相談ください。

なお、So-net からレンタルまたは購入された機器をご利用の場合は、So-netサポートデスクへお問い合わせください。

技術サポートへ問い合わせをする

※ ご利用のパソコンの状況などにより「So-net 安心サポート」 (有償のサポートサービス) をご案内させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。So-net 安心サポートについて詳しくは こちら よりご確認ください。

また、So-net では、お客さまのパソコンが壊れてしまった際に、電話でお申し込みいただくだけで、専門スタッフをご自宅に派遣し、適切な修理やメンテナンスをさせていただく便利なサービスをご提供しております。
詳細につきましては、下記のページをご参照ください。

※ 本サービスのご提供は有料となります。
So-net 訪問サポートサービス

雷が発生しそうなときは

雷がインターネットへ与える影響

地面や建造物、家屋などに雷が落ちると、一時的に電力線に大きな電流が流れ、コンセントやモジュラージャックを通じ家庭内へも電流が流れ込む場合があります。

過剰な電流により電子機器に大きく負荷がかかると、パソコンやインターネットに関連する機器が破損して使用できない状態になることや、大切なデータが消えてしまう場合があります。

落雷への対策

雷が発生しそうな兆候があるときや、天気予報等で注意があった場合には以下の対策をおこなってください。
遠くの場所で雷が発生している場合も、影響を受ける場合がありますので、対策をおこなっていただくことをお勧めいたします。

パソコン・モデム・回線終端装置 (ONU やメディアコンバータなど)・電話機などの電子機器

対策方法:電源を落とす

電子機器の電源アダプタや電源ケーブル

対策方法:コンセントから抜く

電話線 (スプリッタや分配機も含む)

対策方法:モジュラージャックから抜く

LAN ケーブル

対策方法:LAN 端子 (情報コンセント)・回線終端装置 (ONU やメディアコンバータなど) から抜く


  • 雷発生時は、感電のおそれがありますので、上記の動作を行わないでください。

  • 家屋の事情で、壁側の配線に手が届かない場合は、つながっているケーブルを機器側から抜いてください。

    (この場合、落雷によってケーブルが破損するおそれがあります。)

  • 電話機を使用したい場合は、電話機とモジュラージャックを直接電話線でつないでください。

    (この場合、落雷によって電話機と電話線が故障および破損するおそれがあります。)


雷がやみましたら、配線を元の状態に戻して、インターネットをお楽しみください。

事前にできる落雷対策

落雷は予期せず発生するため、外出時など、上記でご紹介したような対策をとれない場合もあります。
機器への被害を防ぐために、事前の対策を行っていただくことをお勧めいたします。

市販の製品を使用する場合

電源ケーブル等とコンセントの間に、落雷の影響を低減させる製品を接続することで、被害を防ぐ方法です。
落雷被害を防ぐためのこうした製品は一般的に「雷ガード」や「サージプロテクタ」と呼ばれています。
家電量販店やインターネットサイト等で購入することができ、コンセントにつなぐだけで簡単に設置できるため、比較的とりやすい対策です。

※ サージプロテクタのご使用に関しては、製品の取り扱い説明書にてご確認ください。

アース端子を使用する場合

家屋や機器にアース端子が用意されている場合は、可能な限り機器のアース線をアース端子につなぐようにしてください。

※ 市販の製品や電子機器ごとの対策につきましては、パソコンメーカーや販売店などへご相談いただくことをお勧めいたします。

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