インターネット接続の速度がでない
本ページでは、一般的な速度低下の要因と対策をご案内しております。
※ So-net のインターネットサービスはベストエフォート方式のサービスとなるため、接続性や高速性を保証するものではありません。一般的な速度低下の要因と対策
ご利用機器の一時的な問題
回線事業者からレンタルされている機器や、無線 LAN 機器などのブロードバンドルーター側でアクセスログが蓄積されるなど一時的なエラーが発生すると、速度低下を起こすことがあります。
この場合、機器の再起動や無線 LAN 機器などのブロードバンドルーターは初期化することで改善する場合があります。
※ 注意
機器を初期化することで、設定がリセットされます。
接続設定など個別に設定されている場合は、設定がすべて工場出荷時の状態に戻しますので、ご注意ください。接続方法の見直し
■無線の電波が混線している
無線 LAN 機器 (親機) を複数台ご利用されている場合、各無線 LAN 機器から出ている無線の電波が混線し、接続が不安定になり速度にも影響が出ることがあります。
無線 LAN 機器を複数台配線されていて、ご利用されていない無線 LAN 機器も一緒に配線されている場合、機器を外したり、無線機能を OFF にしていただくことで、接続が安定する場合があります。
■周波数を変更してみる
周波数帯とは、無線通信を行う際の電波の周波数の範囲を示したものになり、『2.4Ghz』『5Ghz』『6Ghz』の 3 つの周波数帯があります。
※ ご利用の機器により対応していない周波数帯もあります。
詳細は、ご利用の機器をご確認ください。
それぞれの周波数帯の特徴は以下になります。周波数帯 特徴 2.4Ghz ■メリット
・壁や天井などの障害物に強く、電波が遠くまで届きやすい
■デメリット
・電子レンジや Bluetooth 機器が使用している電波帯も同じ 2.4Ghz のため、お互いの電波が干渉して接続が不安定になることがある
・5Ghz に比べると通信速度が遅い5Ghz ■メリット
・他の無線との干渉を受けにくいため、ネットがつながりやすく、安定している
■デメリット
・壁や天井などの障害物に弱く、電波が届く範囲が狭い6Ghz ■メリット
・他の無線との干渉を受けにくく、高速通信が可能
・5Ghz よりも電波が遠くまで届く
■デメリット
・壁や天井などの障害物に弱い
・通信距離が長くなると 2.4Ghz帯、5Ghz帯と比較して電波が弱くなりやすい
周波数帯を変更することで、無線の通信が安定する場合もございます。
※ ご利用の PC やスマートフォン、家電製品によってはご利用されたい周波数帯には対応していない場合もあります。
詳細は、ご利用機器のメーカー等へご確認ください。
■LAN ケーブルについて
LAN ケーブルの接触不良や経年劣化などが原因で、通信速度が遅くなる場合があります。
LAN ケーブルの挿し直しや、交換をすることで改善する場合があります。
■LAN ケーブルの規格について
LAN ケーブルには規格 (カテゴリー) があり、規格により通信速度が異なります。
LAN ケーブルの規格 (カテゴリー) を変えることで通信速度が改善する場合があります。

ご利用時間帯の影響
インターネットご利用者さまが多くなる夜間帯など、ご利用の時間帯によって速度が遅くなることがございます。
■So-net 光 S コースの場合
日中の利用が中心な方向けのコースになります。
そのため、ネットワークが混雑する時間帯は速度が低下する可能性があります。セキュリティソフトの影響
セキュリティソフトをインストールされている場合、PC などの端末の動作が重くなる場合があります。
ご利用のセキュリティソフトメーカーへご相談ください。ご契約コースや回線側の問題
下記コースをご契約の場合、各ページにてご確認ください。
■So-net 光 / So-net 光 with フレッツ S / So-net 光 アクセスご利用の場合
So-net 光 (10ギガ/S/M/L/プラス) / with フレッツ S / 光アクセスの速度がでない
■So-net 光 (auひかり) ご利用の場合
So-net 光 (auひかり) の速度がでない
■So-net モバイル WiMAX +5G / 2+ ご利用の場合
So-net モバイル WiMAX +5G の設定方法 / 接続できない場合の対処方法について知りたい
So-net モバイル WiMAX 2+ の速度がでない
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