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メール設定確認方法を知りたい(Windows メール 6.0)

So-net のメールアドレス宛てに「メールサービス 一部機能提供終了のお知らせ」が届いているお客さまは、必ず設定をご確認・変更いただきますようお願いいたします。

なお、本ご案内に関するお問い合わせは、So-net 安心サポート (有償サポートサービス) にてご対応させていただきます。


Windows メール 6.0 でのメールの設定確認の手順は、以下のとおりです。
手順に沿って確認してください。

メールアカウントの設定確認

【参考】メールサービス (G) をご利用の場合
メールサービス (G) をご利用の場合、一部設定画面で設定値が異なります。
設定確認の際には、以下手順内の「【+】メールサービス (G) をご利用の場合」をクリックいただき、表示される設定値をご確認ください。
※ 「【+】メールサービス (G) をご利用の場合」の表示がない項目については、同一の設定値となります。

1/9 Windows メールを起動します


※ デスクトップ等にアイコンが表示されていない場合は、スタートボタン ( ) から以下のボタンを選択して起動します。

2/9 メニュー バーの「ツール(T)」から「アカウント(A)...」を選択します

3/9 「インターネット アカウント」の画面で、設定を確認するアカウント (例: [taro_s@aa2.so-net.ne.jp]) を選択し、「プロパティ(P)」を選択します

4/9 「例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp プロパティ」の画面で「全般」タブを選択し、以下のように設定されているか確認します



「メール アカウント」

  • [メールアドレス] 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp


「ユーザー情報」

  • 「名前(N):」: 名前をローマ字で入力 例) Taro Suzuki
  • 「会社名(O):」: 任意の設定
    ※ 個人で使用する場合は空欄にします。

  • 「電子メール アドレス(M):」: [メールアドレス] 例) taro_s@aa2.so-net.ne.jp

  • 「返信アドレス(Y):」: 任意の設定
    ※ 電子メールアドレスで設定したアドレスとは別のアドレスに返信してもらいたい場合などに設定します。

  • 「メールの受信時および同期時にこのアカウントを含める(I)」: チェック


設定しましたら、ステップ 5 へ進みます。

5/9 「サーバー」タブを選択して、以下のように設定されているか確認します



「サーバー情報」

  • 「受信メール サーバーの種類(M):」:「POP3」
  • 「受信メール (POP3)(I):」: pop.so-net.ne.jp

  • 「送信メール (SMTP)(U):」: mail.so-net.ne.jp


「受信メール サーバー」

  • 「ユーザー名(A):」: [メールアドレス] 例) taro_s@aa2.so-net.en.jp

  • 「パスワード(P):」: [メールアドレスパスワード]
    ※ セキュリティ保護のため、パスワードは( ● ) で表示されます。
    ※ パスワードがご不明な場合や、認証エラーが発生する場合は、こちら のページをご参照ください。

  • 「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」: チェックしない


「送信メール サーバー」

  • 「このサーバーは認証が必要(V)」: チェック

メールサービス (G) をご利用の場合

「サーバー情報」

  • 「受信メール サーバーの種類(M):」:「POP3」
  • 「受信メール (POP3)(I):」: pop.gyao.ne.jp

  • 「送信メール (SMTP)(U):」: mail.gyao.ne.jp


「受信メール サーバー」

  • 「ユーザー名(A):」: [メールアドレス] 例) mail-sonetarou@xx.gyao.ne.jp

  • 「パスワード(P):」: [POPパスワード]
    ※ セキュリティ保護のため、パスワードは ( ● ) で表示されます。
    ※ 旧GyaOサービスご利用時の「アカウントIDパスワード」です。
    パスワードをお忘れになった場合は こちら のページで変更が可能です。

  • 「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」: チェックしない


「送信メール サーバー」

  • 「このサーバーは認証が必要(V)」: チェック


確認しましたら、「設定(E)...」を選択します。

6/9 「送信メール サーバー」の画面で、以下のように設定されているか確認します



「ログオン情報」

  • 「受信メール サーバーと同じ設定を使用する(U)」を選択


確認しましたら、「OK」を選択して画面を閉じます。

7/9 「接続」タブを選択して、以下のように設定されているか確認します



「接続」

  • 「このアカウントには次の接続を使用する(U)」: チェックしない
    ※ 通常使用している接続方法とは別の接続方法でインターネット接続したい場合は、チェックを入れてください。
    チェックを入れた場合は、ご利用になる接続方法を選択してください。


確認しましたら、ステップ 8 へ進みます

8/9 「詳細設定」タブを選択して、以下のように設定されているか確認します



「サーバーのポート番号」

  • 「このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要(Q)」: チェック
    ※ チェックを一度外してしまうと、「送信メール (SMTP)(O):」の数字が自動的に変更される場合がございます。
    ※ Windows Vista で SP1 以降の更新プログラムを適用せずにご利用中の場合、上記の設定ではメールの送信ができないことがあります。
    その場合は、SP1 以降の更新プログラムを適用することで、改善する可能性があります。
    Windows Vista のバージョンアップ方法についてご不明な場合は、パソコンなどご利用機器のメーカーまでお問い合わせください。

  • 「送信メール (SMTP)(O):」: 587
    ※ 数字が異なる場合や空欄の場合は、「587」を入力ください。

  • 「このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要(C)」: チェック
    ※ チェックを一度外してしまうと、「受信メール (POP3)(I):」の数字が自動的に変更される場合がございます。

  • 「受信メール (POP3)(I):」:995
    ※ 数字が異なる場合や空欄の場合は、「995」を入力ください。


「サーバーのタイムアウト」

  • 「短い-長い」: 任意の設定
    ※ ダイヤルアップ接続をされている場合は、長めに設定することをお勧めいたします。


「配信」

  • 「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」: チェック
    ※ チェックを入れることで、メールサーバーにメールのコピーが保存され、Windows メールで受信済みのメールを「So-net Webメール」でご覧いただけるようになります。
    ただし、サーバー上のメール保管期間は 2 か月となっており、この設定をおこなう前のメールは So-net Webメールでご覧いただけませんのでご注意ください。


設定を確認しましたら、「OK」を選択します。

9/9 「インターネット アカウント」の画面で「閉じる」を選択します



以上で、メールアカウントの設定確認は完了です。
より安全・快適に So-net メールをご利用いただくために、引き続き オプションの設定確認 をおこなってください。

オプションの設定確認

1/7 メニュー バーの「ツール(T)」から「オプション(O)...」を選択します

2/7 「オプション」の画面から「全般」タブを選択して、以下のように設定されているか確認します



「メッセージの送受信」

  • 「起動時にメッセージの送受信を実行する(S)」: チェックしない
  • 「新着メッセージをチェックする(C)」: チェックしない
    ※ チェックを入れると、指定した時間ごとにメールの受信を自動でおこないます。
    チェックを入れる場合は、「コンピュータがインターネットに接続していない場合(O):」をご利用の環境に応じて設定してください。


設定しましたら、ステップ 3 へ進みます。

3/7 「送信」タブを選択して、以下のように設定されているか確認します



「送信」

  • 「[送信済みアイテム] に送信メッセージのコピーを保存する(V)」: チェック
  • 「メッセージを直ちに送信する(I)」: チェックしない
    ※ 作成したメールは、いったん「送信トレイ」フォルダに保存され、送受信の操作をおこなった際に、まとめて送信されます。


「メール送信の形式」

  • 「メール送信の形式」:「テキスト形式(P) 」


設定しましたら、「エンコードの設定(G)...」を選択します。

4/7 「送信メッセージのエンコード設定」の画面で、以下のように設定されているか確認します

  • 「既定のエンコード(D):」:「日本語(JIS)

  • 「メッセージの返信に英語のヘッダーを使用する(W)」: チェック


設定しましたら、「OK」を選択して画面を閉じます。

5/7 「オプション」の画面に戻ります



「メール送信の形式」から「テキスト形式の設定(E)...」を選択します。

6/7 「テキスト形式の設定」の画面で、以下のように設定されているか確認します



「メッセージ形式」

  • 「MIME(M)」を選択
  • 「エンコード方法(E):」: 「なし」
  • 「8 ビットの文字をヘッダーに使用する(W)」: チェックしない


確認しましたら、「OK」を選択して画面を閉じます。

7/7 「接続」タブを選択して、以下のように設定されているか確認します



「ダイヤルアップ」

  • 「送受信が終了したら切断する(H)」: 任意の設定
    ※ 光ファイバー接続、ADSL接続など常時接続をお使いの場合は、チェックは不要です。
    ※ 国内共通アクセスポイントなどのダイヤルアップ接続をお使いで通信料金が発生する場合は、チェックを入れることをおすすめします。
    チェックを入れない場合は、インターネット接続の切り忘れにご注意ください。
    切断せずに接続した状態が続くと、思わぬ高額請求が発生する場合がありますのでご注意ください。
    ※ Norton AntiVirus をお使いの場合に、エラーが発生することがあります。この場合は、チェックを入れないでください。


設定しましたら、「OK」を選択します。

以上で、オプションの設定確認は完了です。
ウイルスの被害にあう可能性を低減するために、プレビュー ウィンドウをオフにする設定 をあわせておこなってください。

プレビュー ウィンドウをオフにする設定

ここでは、プレビュー ウィンドウを表示しない設定をご案内しています。

Windows メール 6.0 のプレビュー ウィンドウの表示が有効になっている状態の場合、メールをプレビューしただけで、感染するウイルスの被害にあう可能性があります。
最新版のセキュリティパッチが適用されている環境でも新種のウイルスには対応できないため、So-net ではプレビュー ウィンドウの非表示をお勧めしております。

プレビュー ウィンドウをオフにしたい場合は、以下の手順に沿って、設定をおこなってください。

1/2 メニュー バーの「表示(V)」から「レイアウト(L)...」を選択します

2/2 ウィンドウのレイアウトのプロパティ」の画面で、以下のように設定します



「プレビュー ウィンドウ」

  • 「プレビュー ウィンドウを表示する(P)」: チェックしない


以上で、プレビュー ウィンドウを表示しない設定は完了です。
すぐにメールをご利用になりたい場合は、下記のページにてメールの送受信方法をご案内しております。
メール送受信方法を知りたい(Windows メール 6.0)

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